再始動に向けて怪我をしたのは仕方ないので次はいつどうやって再始動するかに焦点を合わせている。 今のうちに悪いところを治しておく、道具の手入れを完璧にしておくなども大切だ。 怪我をした直後は裂傷の部分の痛みが激しく、術後も患部の痛みが一番きつかったけど落ち着くとあちこちが痛いらしい。 一夜明けて右肩が痛くて上がらないとか松葉杖つきすぎて脇の下が痛いとか。 こうして身体的な傷は分かりやすくて対症療法が比較的やりやすいけど、選考会への気持ちの整理という心の傷は分かりにくい。 今はまだ受傷して間もないのでまずは身体的な分かりやすいところのケアにフォーカスしておこうと思う。 身体的な回復の見通しがついたらいつから復帰に向けて再始動するかの話をした方が良いかな。 と言うわけで今日は肩の痛みを取るために痛みをとってくださる専門の先生のところに行って来た。 この先生は特殊な装置を使って痛みを取ってくれる。 これまで何度もお世話になっているが最初に行った時は半信半疑だった。 足首の裂傷で縫ったあとの腫れや痛みがあり靴が履けない状態になっていた。 その時初めてお伺いして治療してもらうと、1回で腫れと痛みが和らぎ何とか靴が履けるようになった。 それ以来、腰の痛みや身体の歪みを見てもらってきた。 今回も肩の痛みは完全には取れなかったけど、マシになって少しは上がるようになって帰ってきた。 再始動に向けて着実にやるべきことをやりながら過ごすしかない。 明後日は術後初めての経過観察の診察があるのであらためて先生と相談してみよう。 |